• 洛中洛外図(池田本)-左隻-

    国指定重要文化財「洛中洛外図屏風/池田本」林原美術館蔵

    400年前の京都の風景が蘇る

    日本三大洛中洛外図の一つと言われるこの屏風は岡山藩の池田家に所蔵された関係で、一般的には「池田本」と呼ばれている。
    この屏風に描かれている京都は、約400年前の江戸初期 元和年間(1615-1623)頃と見られ同時代に活躍した土佐派の絵師グループによって製作されたものと考えられている。
    左側の屏風の中央には大きく二条城が描かれ、右側の屏風には天皇のお住まいになる御所が描かれているが、御所には多くの公家詰めかけ、将軍徳川秀忠の娘和子の後水尾天皇に入内する婚儀の様子が描かれていると推測される。

    屏風全体には建物ばかりでなく、現存する祇園祭りの山鉾運行や、生き生きとした庶民の生活が精細に描かれている。
    その人数は3100人以上にも及び、現存する洛中洛外図の中ではもっとも多い。
    またその絵画手法は、装飾的金雲が各部を分節し、金地に映える朱と緑の彩色が独特の効果を上げている、大変優雅で華やかな1双の屏風である。

    林原美術館所蔵の重要文化財「洛中洛外図屏風」の原寸復刻版が
    世界の美術館と美術愛好家の為に限定10セットのみ製作販売

    最高品質の3Dジクレー(特許)本金箔直接着色方式
    美術館品質、林原美術館長の自筆サイン入り認定書付

    縮小復刻版100セット限定販売
    原寸から約50%に縮小した3曲1隻の屏風。
    製作方法は原寸大と同じ最高品質の3Dジクレー(特許)本金箔直接着色方式仕様です。

example image:

OriginalScale

諸元(Original)

  • 6曲1隻
  • 紙本金箔(23K)
  • 美術館品質保証
  • 3Dジクレー方式(特許金箔上直接接着方式)
  • 原寸復刻版
  • 数量限定生産

諸元: S

Speck(S)

  • 3曲1隻
  • Printed 3D-Gicklee Gold Foil Direct Coloring
  • 美術館品質保証
  • 数量限定生産(100)

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